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若い猫(若年期)がかかり易い病気とは?

baby_cat残念な事ではありますが、まだまだ若い猫ちゃんでも

 

かかり易い病気というものがあります。

 

今日はそんな

 

若い猫(若年期)がかかり易い病気

 

について解説していきます。

 

ちなみに画像はちょうどいいものが無かっただけで、ここでは主に授乳を終えた

 

成長期でのお話しをさせて頂きます。

 

 

若い猫(若年期)がかかり易い病気とは?

 

本題の前に、若年期の猫であっても下記で挙げる以外の病気になってしまうことがあります。

 

それらは代謝の低下や食生活からでは無く、先天性と言い遺伝などが関与するものです。

 

こればかりはあなたに責任は有りません。

 

若いが故に進行の早い病気もありますが、うまく付き合っていくことで長生き出来る病気もありますので

 

どうか前向きに「どうすれば病気とうまく付き合っていけるのか」を考えて頂ければと思います。

 

 

それでは本題に入りたいと思います。
 乳腺炎(乳腺症)

 

これは以前の記事でも書きましたのでこちらをどうぞ

シニア(中齢期)の猫がかかり易い病気とは?

 

なお、乳腺炎については授乳中の子猫が原因で母猫に発症の可能性があるので挙げさせて頂きました。

 
 アトピー性皮膚炎
主な原因は花粉やハウスダスト・カビなどにアレルギーを持っている子がこれらのアレルゲン物質を吸引・皮膚への付着によって発症します。

 

症状としては主に頭部(顔・首・耳の後ろ)の皮膚に強いかゆみを生じます。

 

そのかゆさに耐えられず、患部を執拗に舐める・かく等の行為をし

 

自身を傷つけてしまったり、脱毛してしまいますます悪化していきます。

 

その他に患部に赤い発疹が出てくる場合や慢性化すると皮膚が厚くなり黒ずむなどの症状が現れることもあります。

 

また、アトピー性皮膚炎を起こす子はノミアレルギー性皮膚炎を起こしやすい傾向があります。

⇒詳しくはこちらに対策をまとめましたので「ノミ」「ダニ」でお困りの方をご覧下さい。

 

皮膚炎と一言で言っても、様々な原因があります。

 

ノミ・ダニの場合は塗り薬では根本的な治療にはなりませんので

 

素人判断せず、獣医に相談しましょう。

 

 

若年期の子はこれといった発症率の高い病気はあまり有りません。

 

ただ、冒頭でも挙げたようにどうしても先天性の病気にかかってしまう場合があります。

 

そのような場合でもどうか気落ちしないで下さい。

 

猫ちゃんは常にあなたの様子を見ています。

 

あなたの元気が無いと猫ちゃんにも余計なストレスを与えてしまい、病状が悪化する場合もあります。

 

繰り返しになりますが、「前向きにどうしたら病気と上手く付き合っていけるのか」を考え

 

一日でも長く愛猫ちゃんと一緒にいれるよう頑張りましょう^^

 

それでは。

 

 

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