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無添加キャットフードの食いつきが悪いのはなぜ?

food_tenkabutsu市販のキャットフードから無添加キャットフードへと

 

切替をした際に、猫ちゃんの食いつきが悪く

 

切替を諦めてしまう飼い主の方がよくいます。

 

そんな方にまず理解して欲しいのが

 

「無添加」=「美味しい」では無いということ

 

人間でも「良薬は口に苦し」ということわざがありますね。

 

今日は何故無添加キャットフードの食いつきが悪いのかを解説していきます。

 

 

無添加キャットフードの食いつきが悪い原因

 

せっかく猫ちゃんの体を思って高い無添加キャットフードを購入したのに全然食べてくれない。

 

最近そんな相談を良く頂くようになりましたので参考になればと書かせて頂きました。

 

無添加キャットフードの食いつきが悪い原因ですが、その前に何故

 

市販のキャットフードはあんなに食いつきがいいのか?考えたことはありますか?

 

理由は大量の添加物です。

 

中でも食いつきの部分は香料が大きく関わってきます。

 

市販のキャットフードは粗悪な材料を使用していますので香料を大量に使用し猫ちゃんの食いつきを良くしています。

 

食いつきが悪ければ市場から淘汰されてしまいますからね^^;

 

では逆に無添加の物はと言うとそういった添加物を一切使用していないんですね。

 

つまり自然のものを使用し、猫ちゃんの食いつきを良くする努力をしている商品です。

 

当然、香料を大量に使用したフードを食べなれた猫ちゃんにとって

 

無添加フード食べた時の「美味しい!」という感覚は低くなります。

 

人間で言えば、塩辛いくらいの味付けが好みの人に減塩の食事を食べてもらうようなイメージです。

 

なんだか「物足りない…」といった感じになると思います。

 

ただし、もともと減塩の人が塩辛い食事を「美味しい」と思えないのと同じで

 

無添加フードを「物足りない…」と感じてしまうということはそれだけ添加物中毒になっているということです。

 

当然、猫ちゃんによって味の好みはあるでしょう。

 

魚が好きな子もいれば肉好きな子もいます。

 

ただ、当サイトで何度となく言っていますが急な切替はNGです。

 

上記の理由から切替が上手くいかないのも理由の一つですが

 

猫ちゃんは食べ物を変えていくのに2~3週間かけて少量ずつ切り替えてあげなければいけません。

 

胃がびっくりして吐き出したりしてしまうんですね。

 

これは無添加に切り替えたといっても同じです。

 

最初はもともとのフードに無添加フードを10%程度、その次は15~20%と

 

少しずつ量を増やしていきましょう。

 

冒頭に「無添加」=「美味しい」訳では無いと書かせて頂きましたが

 

これは添加物中毒になってしまっている猫ちゃんにとっては

 

無添加フードを美味しく感じられないという意味です。

 

完全に無添加フードへ切替が済む頃には猫ちゃんも無添加の味をしっかり分かってくれて喜んで食べてくれるようになります。

 

愛猫ちゃんの為にも早く切替てあげたい気持ちは分かりますが

 

冷静になり、少しずつ切り替えていってあげましょう^^

 

 

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