当サイト厳選!おすすめキャットフードランキング

当サイトで紹介している無添加キャットフードは全て成分を分析して私が実際に購入した商品です。良かったらランキングからレビュー記事を見てみませんか?

【絶対ダメ!】Amiキャットフード(ベジタリアン)をオススメしない理由とは?

capture-20150119-205854なんだか全く意味の分からないキャットフードがありましたので紹介します。このサイトをご覧頂いている方は絶対に買わないと思いますしなかなか買おうという人もいないでしょうが

 

「Amiキャットフード(ベジタリアン)」キャットフードなのにベジタリアン?

 

もしもこれから買おうか考えている人は必ずこのページを読んでからもう一度よく考えてから購入して下さいね。

amiキャットフードをあげていて愛猫が九死に一生を得た方からメッセージを頂きました。詳しくは本文でご紹介します。

 

せっかくなので、当サイトで紹介しているおすすめキャットフードを見てみませんか?私が実際に購入してみた無添加キャットフードをレビューしています。成分や材料にもこだわった安心してあげられるキャットフードを集めました。

 

 

 

 

やっぱり危険だった!ami(ベジタリアン)のキャットフード

当サイトにamiのビーガンキャットフードをあげていた「PN.猫さん」から次のようなメッセージを頂きました。以下は私と猫さんのメッセージのやり取りになります。

 

【猫さんから私へのメッセージ1】

amiを与えていたら貧血で死ぬ寸前となり、某大学病院へ紹介状を書いて頂きすぐ輸血しました!
ネットで、ビーガンペットフードは安全だというデマが沢山流れて危険です。

写真付きのブログ読んで下さい!

http://vegan-animal.jugem.jp/ブログです。


【私から猫さんへのメッセージ1】

貴重な情報を有難う御座いました!
その後猫ちゃんの容態は回復したのでしょうか?心配です。

amiは私が試したことが無かったので抽象的な書き方をしていたんですが
今回の猫様の体験を参考に危険性を伝える内容に見直したいと思います。

その際、参考として猫様のブログへリンクを張らせて頂けないでしょうか?
猫様の愛猫ちゃんが元気に回復するよう願っております。


【猫さんから私へのメッセージ2】

お返事を早速頂きまして誠にありがとうございます。愛猫はその後御飯が食べれるようになり、自力で造血をしているのですが、一生腎臓病食を食べることになると思いますし、血液がまだ正常な猫の半分しかなく、まだ治療をずっと続けなければなりません。まだ油断が出来ませんがジャンプしたり、元気が出ました。
勿論、リンク大歓迎です。拡散希望です。
私もにゃんにゃん様のこちらのコメントを、私のブログに貼りたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。
どうもありがとうございます。


【私から猫さんへのメッセージ2】

そうなんですね、「一生腎臓病食」ということでなんとお返事していいのか。。
ただ、「ジャンプしたり、元気が出ました。」ということでホっとしました。

「勿論、リンク大歓迎です。拡散希望です。
私もにゃんにゃん様のこちらのコメントを、私のブログに貼りたいです。」
有難う御座います。どうぞご使用下さい!

猫様のブログを参考に記事の修正を致しますので、修正が済みましたら改めてご連絡致します。
その際、お手数ではありますが内容をご確認頂き、
事実と異なるような内容が無いかチェック頂ければと思います。

早々に修正しご連絡致しますのでご検討頂けますと幸いです。


【猫さんから私へのメッセージ3】

ありがとうございます。
腎臓病には気をつけるように全ての獣医師から念を押されました。低タンパクの療養食が必要なので食事制限して気をつけていきます。

にゃんにゃん様のサイトをリンクページに貼らせて頂きました。許可頂き嬉しいです。

どうぞご自由に記事を書いて下さい。あと、アルカリ性のストルバイト結石になる可能性もあるのですが、結石も色々な原因はあれど、やはり猫にも犬にもビーガンが出来ない体質の子がいると思われます。
大体のことはブログに書きました。あとは海外でもVegan子猫が死にかけました。ベジタリアン食での健康被害は多発しているみたいです。

体質によって失明、心臓病、貧血、ストルバイト結石、アンモニア血症など、その他ではアレルギーがある動物もいますし、検査をして、病院での無駄な過剰投薬を避けて、あとはひたすら看病です。

なかなか理解者がいなくて、販売元もどの団体も相手にされず、環境省でやっとお話を聞いて頂けた程度です。被害者は消費者庁も管轄だと思います。猫に必要な多くの栄養素も記載がありませんでした。

共感して頂き嬉しいです。肉食動物と猫と犬はベジタリアンは不可能です。

あと、獣医師による検査結果で病名が分かったら、診断書を書いて貰うように。
検査もなく健康良好であるとか、誤診であったり、獣医師免許を持たない人が診断書を書くと獣医師法違反になります。
病気でないなら診断書はいりません。

血液検査結果でも証拠にはなります。でも病院によっては誤診を招く検査結果を割と頂いたので、薬や入院を見送りセカンドオピニオンなど、違う考えを持つ獣医師の意見も必要だと思います。検査や医療行為に間違いがないか、過剰投薬ではないか、その辺りの見極めが飼い主にとって難しいと思います。
領収書、見積り書も生涯保管するようにお伝え下さい。証拠になります。
通販なら印刷するなどパッケージも処方箋も袋も保管しておくべきです。

 

猫さん自身がビーガン(菜食主義)で愛猫ちゃんにもamiのビーガンキャットフードをあげていたそうです。

 

amiのキャットフードにはAAFCOでも「必須栄養素」として挙げているビタミンB12が含まれておらず、猫さんの愛猫ちゃんは貧血を起こしてしまい九死に一生を得たそうです。(その他にも入っていない必須栄養素がある)

 

ビタミンB12は植物だと海苔にしか含まれていないのにamiのキャットフードには原材料の欄に海苔の記載がないそうです。(猫さんのブログより)

 

ご自身もビーガンということで一度貧血を起こされたことがあり、なぜ「amiを始めとするビーガンキャットフードが危険なのか?」をご自身で調べて詳しくまとめてらっしゃいます。

 

私はamiのキャットフードをあげたことが無かったのであまり過激な内容を書けなかったんですが、実際に猫さんのブログを読ませて頂き、肉食動物である猫にベジタリアンフードをあげることの危険性を知ることが出来ました。

 

猫さんは愛猫ちゃんとご自身の経験から、ブログの拡散を希望されています。私もこれに賛成しています。本当にamiのキャットフードで健康被害を出さずに生活できるのなら問題だとは思いません。

 

ただ、こうして被害に合われた方がいて詳しく調べていくうちに必須栄養素すら入っていない事が分かってきました。でも肝心なペットフードメーカー(ami)は「安全なベジタリアンフード」として販売を続けています。これが一番の問題です。

 

「必須栄養素が含まれていない」=「なるべくしてなった病気」ということです。これならまだ「安い総合栄養食」の方が健康的と言えます。今後、成分などが見直されて本当に安全なキャットフードになる可能性はゼロではありません。

 

但し、現状のamiのビーガンキャットフードを食べさせるというのは「菜食主義者が愛猫に対して価値観を押し付ける虐待行為」だということを忘れないでください。

 

愛猫や愛犬にベジタリアンフードをあげている・あげようと思っている方は是非、猫さんと愛猫ちゃんの壮絶な体験ブログを読んで下さい。

 

誰の為のキャットフード?

なんとなくなんですが…これって誰の為のフードなのかなぁ?と考えてみました。そして、私の勝手な解釈ですがこのフードって「動物愛護」の方に向けたフードなのかなぁ?と思いました。ようするに、キャットフードに使われる鳥や魚が可愛そう!!ってな感じでしょうか…?ただ、、どうなんでしょうね?

 

商品の紹介ページには「あらゆる猫のためにつくられた、100%天然植物成分ドック&キャットフード。アレルギーゼロ、防腐剤などの添加物を一切含んでいない」と書いてありました。

 

ちょっと待って下さいね、アレルギーゼロってどーゆうこと?^^;楽天でさっそく調べてみました。↓

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とにかくトウモロコシがメインのキャットフードですね。トウモロコシや小麦などの穀物にアレルギーを起こす子がいるから最近はグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードが出てきているはずなんですけどね…^^;さらに成分表も見てみましょう。↓

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たんぱく質の量は充分にありそうですね。粗脂肪のパーセンテージが書かれていないのでわかりませんが、これらの成分が全て穀物や野菜から作られていると考えると、とても猫ちゃんの消化に悪そうですね。

 

またamiのキャットフードにはAAFCOが定める必須栄養素が含まれていない可能性があります。猫さんのブログでは詳しく紹介されています。

 

無添加なのはとても良いことですがベジタリアン?雑食の犬ならともかく、肉食の猫にベジタリアン…?確かに動物性たんぱく質でもアレルギーを起こす子はいます。なのでキャットフードに使われている動物のお肉全てにアレルギーを持っている子にはおすすめ出来るかもしれませんが、そんな子はまずいません。

動物愛護でAmiをあげるのはやめましょう

勝手な推測で申し訳ありませんが、もしもこのAmiをあげている方が「動物愛護」の意味で選んでいるのだとすると、このフードをあげている時点で愛猫ちゃんに対して虐待であると思います。

 

必須栄養素が入っていないとなると欠乏症を起こし様々な健康被害を起こします。猫さんの経験からそれが分かったのにそれでも自分の価値観を愛猫に押し付けるということは虐待になると思います。

 

「フードの原料となる動物が可愛そう」この気持ちは素晴らしいことなのかもしれませんが肉食である猫に100%植物成分のキャットフード…?猫は雑食の犬以上に穀物の消化を苦手としている事はご存知ですか?

 【知ってた?】カロリーカットのキャットフードは何故太るのか?

 

逆に草食動物に肉しかあげないと考えたらどうでしょうか?食べられないことは無いんでしょうが、消化不良で不調になりますよね?雑食である犬ならまだ分かりますが…。(猫さんから犬もビーガンは無理だとご指摘を頂きました)

 

確かに成分表を見る限りでは栄養素は充分かもしれません、でもその栄養素は全て穀物と野菜から作られていて、猫ちゃんはちゃんと消化・吸収できない(栄養不足の状態)でしょう。この商品を愛猫ちゃんにあげるのって、その方のエゴでしか無いと思います。

肉食の猫がベジタリアンフードに食いつく理由を推測

猫は肉や魚肉の高タンパクな匂いや味を好んで食べます。そのキャットフードに肉・魚肉が含まれていないそんなフードを猫ちゃんが食べるんだとしたらよほど特殊な味付け・香り付けをしているんでしょうね。

 

しかも無添加で…?

 

そんなことが出来るんだとしたら凄いことだと思いますが肉が含まれたフードであっても食べない子がいるのに無添加のベジタリアンフードを食べる理由ってなんでしょうか?これはうちの子がファインペッツという鶏肉がメインのキャットフードをあげた時のレビュー記事です。

 ファインペッツ食いつきレビュー!(うちの子の食いつき結果は?)

 

amiのベジタリアンフードと比べたら、添加物が入っていても千円以下で買える「総合栄養食」と書かれているフードの方がよほど健康的です。少なくとも欠乏症を起こすことはありませんからね。

 

ベジタリアンなんて言葉が通用するのは人間などの「雑食の動物」のみです。

猫は「肉食動物」です。

 

間違ってもあなたのエゴでこのようなキャットフードを選ばないで下さいね。動物愛護の精神を否定するつもりは全くありませんが、あなたの大切な猫ちゃんを虐待するような真似をしておいて、その他大勢の動物の命を大切に…この考えは間違っていると思います。

 

読者の方から頂いた質問

以前、この記事を読んで頂いた方から「キャットフードに使われる動物性材料は飼料・ホルモン剤などが心配で…」ということでご相談を頂きました。確かに、市販のキャットフードではこういった問題は私達が食べている肉や魚でも心配な部分ですよね。

 

ただ、野菜や穀物なら安心出来ますか?無農薬で作られた希少価値の高い野菜や穀物をわざわざキャットフードに使うと思いますか?というお話しをさせて頂きました。

 

もし飼料や材料となる動物の成長過程などが気になるようなら一度、当サイトで紹介している無添加キャットフードの公式ページを見て下さい。こだわっているメーカーは本当にこだわっています。

 

「平飼い(放し飼い)で育てたチキン」を使ったり「材料の残留農薬や放射性物質の検査」を実施しているメーカーもあります。これらは全て当サイトで紹介しているキャットフードの話しです。

 

私もうちの子が尿結石を患ったのがきっかけで、色んなキャットフードを探し・試してきました。その中でも本当に安心してあげられるものを自信を持って紹介しています。まずは私が選んだおすすめのキャットフードを見てみませんか?

 

 

 

 

 

16件のコメント

  • 常時ROM専の閲覧者

    初めてこのサイトを見ました。

    確かに猫は基本肉食なので野菜ばかりでは栄養バランスが偏るのは事実です。
    しかし、だからと言って今現在肉類自体を与え続けるというのも少々考え物であるような気がします。

    というのも、現在の市場に流通する肉類はどういう形であれ混ぜ物(添加物・保存料・薬品などの類)が施されているからです。
    どんな事をしても、食品には様々なものが入れられ易いのが常である現代です。
    肉類も精肉加工の際に色々なことをされがちである分、混ぜ物も施されていると考えるのはおかしくありません。

    現在、肉類には女性ホルモンに近い成分の薬品が入っている等の話が一部ながらネットで出て来ます。
    (家畜に給餌する際にエサの中に混ぜられていたり、家畜自体に注射をするなどされて入っている等)

    肉類の中に入れられている混ぜ物については下記の医師も大分前から指摘をされています。
    https://ja-jp.facebook.com/shiro.ikeda1

    この混ぜ物が入っている割合は意外と高く、人間が毎日食べ続ければ身体に悪影響を及ぼすとも言われています。その肉類を人間よりも身体が小さく身体の作りも異なり、更に人間以上に身体の変化を現し易い存在の猫が食べ続ければどうなるのでしょうか?
    その辺りが気になってます。

    • にゃんにゃん

      常時ROM専の閲覧者 様

      コメントを頂きまして有り難う御座います。
      サイト運営をしています「にゃんにゃん」と申します。

      確かに常時ROM専さんの仰る内容の問題があることは事実だと思います。
      私も知人に酪農家がいるんですが、牛乳の量を増やすために
      ホルモン剤を打っているそうで、本人は

      「作っていると、自分では牛乳を飲みたくなくなる」と言っています。

      池田 史郎先生の情報、有り難う御座います。
      非常に興味深い内容でした。

      少し話しがずれましたが、私も肉類に「どんな薬?」が入っていて
      それを食べ続けた際に「猫ちゃんにどんな症状が出るのか?」
      については分かりません。

      ただ一つ言えることは、猫ちゃんにとって
      必須となる栄養素の多くは「肉」に含まれているということです。

      Amiのベジタリアンでも成分表に書いてあるような
      数字的な栄養素は取れるのかもしれません。

      しかし、穀物など猫ちゃんにとって
      消化し難い材料が多く含まれたフードを食べ続けるということは
      肉がメインのフードと比べ消化器官への負担も大きくなります。

      また、野菜についても農薬や化学肥料の心配はあります。
      もしかしたらフードに加工してしまうので見た目は気にしない為
      農薬は使わないかもしれませんが

      農薬や化学肥料などの安全性はあくまで人間を主として
      安全性を確認されたものです。
      それらが猫ちゃんにとって害があるのかどうかも分かりません。

      と、言うように不安要素を挙げだすときりがありません。
      ただ、私としては毎日「肉」をあげることは出来ませんが
      出来るだけ「本来取るべき食事」に近いものをあげたいと考えています。

      それがグレインフリーなのだと信じています。

      常時ROM専さんのお問い合わせに対しての回答にはならず申し訳ありません。

      PS.
      ただ、私はAmiが何の為に作られたフードなのか分からず
      動物愛護的な目的で作られたものだと思っていました。

      常時ROM専さんから頂いたメールを読んでいて
      「こういった心配もあるのか」と新たに気づくことが出来ました。
      有り難う御座います。

      今後も、等サイトを宜しくお願い致します。

      • 常時ROM専の閲覧者

        コメントへの返信有り難う御座います。

        私も食品の混ぜ物に関して不安要素が幾分残っている方なので、食べ物に対しては
        現在「アミノ酸」など横文字の表記が出ている商品は成るべく手に取らないなど
        自分で出来る範囲で行動しています。

        今はペット厳禁の賃貸物件に住んでいる為、日頃から
        動物と過ごしている訳ではないのですが、
        実家で猫を飼っていたこともあり、将来は猫や犬と暮したいという夢を
        持っています。
        ( 当方、一部ながら動物愛護に近しい見解はありますが、動物の食に
        関するものを無視するという所までは行き過ぎておりません 。
        穀物などが猫にとって消化し難い材料が多い事や
        それが含まれるフードを食べ続けるということが
        消化器官への負担も大きくなることも考慮はしています )

        ただ、先に出させて戴いたコメントの内容通り、私ら人間の食べるものに
        混ぜ物がされている危険性は無視出来ないものがある為、
        ペット用食品に使われているものも其処に関連していることを
        踏まえて考えれば心を痛めるものも残ります。
        しかし、この問題の解決には飼い主側が世に氾濫する様々な情報の中で
        どれだけ必要な情報を取捨選択出来るかにも掛かっているものがあると
        私自身は捉えています。
        勉強不足なものもある為、どれだけ正しく情報を得られているかは
        判り辛いものがまだ多いですが、池田医師の重要な内容の高論を始め
        自分が出来る範囲の中で取り入れられるものは貪欲なまでに
        取り入れて行きたい所存です。

        最後に。
        にゃんにゃんさんのご返信、此方も見解を改められるものが多く参考になります。
        小さな家族が出来た際、その命を守る為の今後の課題として意識していきます。

        • にゃんにゃん

          常時ROM専の閲覧者 様

          すいません、今確認しました!

          確かに常時ROM専さんの仰るとおり、私達も気をつけたいような添加物が多いですよね。
          ロイヤルカナンが使っているBHAなどは普段私達が食べているような食品にも含まれていますし。。

          最終的に何を選ぶか?は飼い主の方の判断になってしまうので
          私としては「こういった問題がありますよ?」っていうような情報を
          等サイトを見て頂いている方に発信していけたらな、と思っています。

          私も今でも本やネットなどで勉強しながら運営していますので
          もしまたお気づきの点・これおかしいんじゃない?といった内容など御座いましたら
          ご指摘頂ければと思います。

          PS
          もし今度引っ越す際はペット可な物件に住めるといいですね^^

  • amiを与えていたら貧血で死ぬ寸前となり、某大学病院へ紹介状を書いて頂きすぐ輸血しました!
    ネットで、ビーガンペットフードは安全だというデマが沢山流れて危険です。

    写真付きのブログ読んで下さい!

    • にゃんにゃん

      猫 様

      貴重な情報を有難う御座いました!
      その後猫ちゃんの容態は回復したのでしょうか?心配です。

      amiは私が試したことが無かったので抽象的な書き方をしていたんですが
      今回の猫様の体験を参考に危険性を伝える内容に見直したいと思います。

      その際、参考として猫様のブログへリンクを張らせて頂けないでしょうか?
      猫様の愛猫ちゃんが元気に回復するよう願っております。

  • http://vegan-animal.jugem.jp/

    ブログです。

  • お返事を早速頂きまして誠にありがとうございます。愛猫はその後御飯が食べれるようになり、自力で造血をしているのですが、一生腎臓病食を食べることになると思いますし、血液がまだ正常な猫の半分しかなく、まだ治療をずっと続けなければなりません。まだ油断が出来ませんがジャンプしたり、元気が出ました。
    勿論、リンク大歓迎です。拡散希望です。
    私もにゃんにゃん様のこちらのコメントを、私のブログに貼りたいです。
    どうぞ宜しくお願い致します。
    どうもありがとうございます。

    • にゃんにゃん

      猫 様

      そうなんですね、「一生腎臓病食」ということでなんとお返事していいのか。。
      ただ、「ジャンプしたり、元気が出ました。」ということでホっとしました。

      「勿論、リンク大歓迎です。拡散希望です。
      私もにゃんにゃん様のこちらのコメントを、私のブログに貼りたいです。」
      有難う御座います。どうぞご使用下さい!

      猫様のブログを参考に記事の修正を致しますので、修正が済みましたら改めてご連絡致します。
      その際、お手数ではありますが内容をご確認頂き、
      事実と異なるような内容が無いかチェック頂ければと思います。

      早々に修正しご連絡致しますのでご検討頂けますと幸いです。

  • にゃんにゃん様
    ありがとうございます。
    腎臓病には気をつけるように全ての獣医師から念を押されました。低タンパクの療養食が必要なので食事制限して気をつけていきます。

    にゃんにゃん様のサイトをリンクページに貼らせて頂きました。許可頂き嬉しいです。

    どうぞご自由に記事を書いて下さい。あと、アルカリ性のストルバイト結石になる可能性もあるのですが、結石も色々な原因はあれど、やはり猫にも犬にもビーガンが出来ない体質の子がいると思われます。
    大体のことはブログに書きました。あとは海外でもVegan子猫が死にかけました。ベジタリアン食での健康被害は多発しているみたいです。

    体質によって失明、心臓病、貧血、ストルバイト結石、アンモニア血症など、その他ではアレルギーがある動物もいますし、検査をして、病院での無駄な過剰投薬を避けて、あとはひたすら看病です。

    なかなか理解者がいなくて、販売元もどの団体も相手にされず、環境省でやっとお話を聞いて頂けた程度です。被害者は消費者庁も管轄だと思います。猫に必要な多くの栄養素も記載がありませんでした。

    共感して頂き嬉しいです。肉食動物と猫と犬はベジタリアンは不可能です。

  • あと、獣医師による検査結果で病名が分かったら、診断書を書いて貰うように。
    検査もなく健康良好であるとか、誤診であったり、獣医師免許を持たない人が診断書を書くと獣医師法違反になります。
    病気でないなら診断書はいりません。

    血液検査結果でも証拠にはなります。でも病院によっては誤診を招く検査結果を割と頂いたので、薬や入院を見送りセカンドオピニオンなど、違う考えを持つ獣医師の意見も必要だと思います。検査や医療行為に間違いがないか、過剰投薬ではないか、その辺りの見極めが飼い主にとって難しいと思います。
    領収書、見積り書も生涯保管するようにお伝え下さい。証拠になります。
    通販なら印刷するなどパッケージも処方箋も袋も保管しておくべきです。

    • にゃんにゃん

      猫 様

      こちらこそ情報を頂きまして有難う御座います。
      「販売元もどの団体も相手にされず、環境省でやっとお話を聞いて頂けた程度です。」
      これが問題ですよね、必須栄養素が含まれていないだなんて最低限の安全が確保されていないということです。
      amiのキャットフードを調べてみたんですが「総合栄養食」とは書かれていないので問題は無いのかもしれませんが
      Q&Aなどを見ると【ベジタブルフードを与えることは、科学的に完全で、高品質、かつ生態系のバランスに適合したものを選択することになります。】
      なんてことが書かれていて、まるで消費者にamiが総合栄養食のような勘違いをさせる内容が書かれています。

      この辺りに「データや長期摂取時の安全性といった保障がないのに【売れれば良い】・【ニーズがある】」というだけで売られている気がしてなりません。
      記事を修正しましたが、詳しい内容については猫さんのブログで見て頂くようにリンクを流し、記事内ではビーガンフードの危険性を訴える内容に変えました。

      お忙しいかとは存じますが、もし気になる内容などがあればご指摘頂ければと思います。

  • にゃんにゃん様
    愛猫の体験談を掲載して頂き本当にありがとうございます。ここまでして頂いたのはにゃんにゃん様だけです。お手数をお掛けして申し訳ございません。

    そうなんです。必要な沢山の栄養素がなくて問題です。獣医師にもご相談したら販売元はきちんと注意書きをしなければいけないと言われまして、環境省に伝えたら、農水に相談してくれると言って頂きました。問題なのは総合栄養食であると消費者に誤解を与えることであると。販売元は10kgのベジタリアンキャットフードも売っていて買って与えてしまいましたが、獣医師さんから、今後はベジタリアンをさせないでくださいと言われました。確かに高値で売っていて売れれば良いという感じです。販売元はデータもなく猫を飼った事もありません。確かに安い肉入りフードの方が長生きできるはずです。でも、より良質なフードが良いですよね。
    全く何も問題ありません全て事実です。嬉しいです。ありがとうございます。何とお礼を申し上げれば良いか。
    にゃんにゃん様に心から感謝致します。これ以上被害者が出ないように願います。
    確かにビーガンフードは危険です。

  • catslover

    体験談を読んでゾッとしました。最近、タイムリーにヴィーガン普及某団体の代表も飼い猫に給餌していると拡散していました。このようなフードを人間のエゴにより広めることは犬猫にとって危険です。どのようにすれば対策をしてもらえるでしょうか?

    • にゃんにゃん

      naomi.nakata.333様

      ご連絡有難う御座います。
      猫さんも色々なところに相談をされているようで、環境省に相談をしたところ農水に相談してくれる(たらい回しにされている?)と回答があったようです。
      実際にはヒト用のサプリメントなどと同じで、(あってはならないことですが)猫さんのように
      被害者がどんどんと声を上げていかなければ国は動いてくれないのではないかと思っています。

      「ヴィーガン普及某団体の代表」この方があげているフードが何なのかは分からないんですが
      「Ami」が危険というだけで全てのヴィーガンフードがNGなのか私も調べ切れていません。

      「Ami」は必須栄養素が含まれていない欠陥品でしたが、ヴィーガンフードであっても
      サプリメントのような形で人工的に栄養素を添加すれば猫さんのようなケースにはならないのかもしれません。
      (本来のあるべき食事内容というのは置いておいて)

      問題なのは「Ami」のように一般食でありながらあたかも総合栄養食のような売り方をしている点だと思います。
      消費者もご自分のエゴをペットに押し付けるのであればAFFCOなどを元に「猫の必須栄養素」などを学び
      ヴィーガンフードでまかなえるのか?足りない栄養素はどのようにして補えばよいのか?ということを調べてやって欲しいと思います。

      でも、「Ami」に関してはやっぱり今の売り方は明らかに問題ですよね、消費者が総合栄養食と勘違いするような文言が書かれています。
      少なくとも購入前にメーカーや店舗に対して「総合栄養食なのか?」の確認だけはして欲しいと思っています。

      • catlover

        Amiでした…飼っている犬猫もヴィーガンですと書いていらっしゃいました…少なからず発言をみてフードを購入する方もいらっしゃるのではないかと心配です。フード選びでこのサイトに辿り着き、猫さんの記事に出会い感謝いたします。周りでこのフードを購入する方はいないとは思いますが、万が一いれば伝えます。ありがとうございます。

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